すごく面白かった。
絵画ってちゃんと物語があるんだね。そして歴史を結びつけないとダメだね。理解できない。
ローマ教皇が十字軍を派遣して東方のものが入ってきて交易が盛んになり街に人が移り住んできて、教会が街にもできる宗教を伝える荘厳で、ゴージャスなバロックが盛んになった。
でも、人が動いたからチフスが流行り再生したいと遠近法とか取り入れ、人間らしくしたルネッサンス。
紙技術もできてヨーロッパの地理的真ん中のオランダも中継地として栄えた。そして聖書も普及して今のカトリックどうなのって思ったプロテスタントがここら辺で起きた。
宗教対立中絶対王政の国増えて王様ヨイショなバロックが人気に。
栄えていたイタリアのメディチ家が破綻して舞台はフランスへ。貴族好みのロココ調が流行った。でも貴族の贅沢に民衆が怒ってフランス革命。ナポレオンが出てきた。売名のために美術館作って絵をみんなに見られるようにした。また、困ったときは原点回帰で新古典派が出てきた。
それに反発した印象派も生まれた。
ちょっとすると新古典派堅苦しいとロマン派が出てきた。
その頃産業革命でお金持ち出したイギリスも芸術に目覚めてターナーが出てくる。
その後アメリカも出てきて、贋作が少ない印象派が人気になる。
ほうほう。確かに繋がってるんだ。
ゴシック:ジョット、ランブール兄弟
ルネサンス:ボッティチェッリ、ミケランジェロ、ダヴィンチ
バロック:カラバッジョ、ルーベンス、レンブラント、フェルメール
ロココ:ブーシュ
新古典派:ダヴィット
印象派:モネ、マネ、ルノワール
ロマン派:ゴヤ、ターナー、ドラクロワ
2026/6/16-6/27